進化していた使い捨てカメラ
そういえば昔使い捨てカメラというのが流行りましたね。売店など、観光地にはほぼ確実に売られていて、旅行先で簡単に入手することができました。
そのおかげで、荷物にもならないし、とても便利でした。最近はデジタル化が進んでいて、旅行の場合は携帯電話に付いているものなどでも充分きれいに撮影ができるので、あまり見ないなあと思っている方も多いかと思います。
確かに、近年では忘れられつつありますが、今でも使い捨てカメラは健在なんです。
手ブレにも対応した高速シャッター機能付きのものはつい最近まで売られていましたし、今でも都会の夜景がきれいに写せるもの、部屋の中の明かりでも上手に写せるもの、そして更には川の中や埃だらけの運動場などでも壊れずに撮影ができる防水カバーがついているものまであるんです。
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カメラから家電量販店へ
カメラという言葉を聞いて思いつくのは、私は正直家電量販店です。家電量販店の大手〜CMをなどにでてこない中規模な家電量販店の多くがこの屋号を使っています。
理由はよく解りませんが、撮影系、写真系、フィルム電池などを扱っていくうちに段々と品揃えが増えてきたのではないかと思われます。
最近では減ってきましたが〜無線という屋号も昔は多く見受けられました。これらも激戦を繰り広げて様々な結果となりました。
お店をたたむところもあれば、縮小して根強く営業しているだとか、色々ですね。
ただ皆さんご存知な通り、家電戦国時代はまだまだ続いています。
まちの電気屋さんをあまり見かけなくなる中、大規模店は拡大するばかり。しかし彼らも全く油断出来ない状況ですね。
カメラはどこいったんでしょうか(笑)。
カメラの性能をあえてオモチャに
時代は今はデジタルの全盛期と思いきや、トイカメラというオモチャのカメラにもスポットライトが当てられているのをご存知でしょうか?オモチャの性能だからこそ出てくる味。
それがあるのです。例えばコーヒーカップを撮影するとします。デジタルのものであれば、露出や絞りの設定をした上で、何度も取り直しが利きますよね。
なので見たものそのものを撮影することも可能です。しかし、このオモチャは違います。露出や絞りの設定なんて出来ません。
色だって同じようには写すことが出来ないのです。その時の光の角度や被写体の距離、それぞれがその瞬間だけ作り出す絵だからです。
だからこそ余計に、出来上がった写真の仕上がりには予想外の仕上がりの写真が出てくるというサプライズがあるのです。
